2013年1月16日水曜日

スナップ

以前の写真をいくつか。
正月に天神に買い物して、その帰り。


K-5 + DA17-70
33mm 1/800s f/4 ISO:100


K-5 + DA17-70
58mm 1/640s f/4 ISO:100


K-5 + DA40mmxs
1/125s f/ ISO:100




K-5 + DA40mmxs
1/500s f/5.6 ISO:100


街中はいろんな被写体であふれている。

そして、田舎の方で、一眼構えると、かなり目立つが、
人があふれる街中で、一眼を構えて撮っても、だれも気にかけない。

Q

PENTAX Q + 01 Standardprime

2013年1月5日土曜日

K-01


家になぜか届いた。
発売の時は、スルー確定と思ってたものが、なぜか届いた。




2012年12月27日木曜日

PENTAX Q ハードモノクローム

またも白黒。
今度はQのハードモノクローム処理。
レンズは全て01 STANDARDPRIME

エジプトでかったパピルス。 
額にこっそりうつるQ


ボンベイサファイアのミニチュアボトル。


ピアノ。

ハードモノクローム、楽しすぎるな。

2012年12月26日水曜日

Buena Vista Social Club ⅰ


久しぶりにCDを買った。
Buena Vista Social Club

名前だけは何となく知っていたが、そのグループがどんなアーティスト達なのかは知らなかった。


はじめて聞くラテン音楽だった。



キューバの老ミュージシャンたちによって組まれたバンド。
Buena Vista Social Club。
彼らのアルバム「Buena Vista Social Club」
世界的に大ヒットしたアルバムらしい。

全然詳しくないから、うまく説明はできないけど、素晴らしい。
決して若造には作れない音楽。
元気があるが、くたびれている。
くたびれてはいるが、燃えている。

この音楽は、洗練されている、とか革新的とか、そういった尺度で測ることはできない。
語弊を恐れずに言うなれば、「ただのおっちゃんたちの音楽」だと思う。

素晴らしい音楽を作りたい、またはヒット作を作り出したい、という気負いや作為は一切感じられない。
まるで鼻歌のように、素直に、ラフに、流れる。
だからこそ、演奏しているアーティスト達の姿が目に浮かぶ。
作られたイメージではなく、なんの飾りもない、等身大の人間の姿のイメージだ。
その個性を表現しようとしているわけではない。ただ結果的に音楽を通じてにじみ出たのではないか。


自論だが、いい音楽には「匂い」がある。
それは「香り」のようなこぎれいなものではない。芳香剤で作り出されたフローラルローズの香りではない。(今の音楽はこんなんばっか)


土臭く、ほこりっぽい臭い。タバコの煙の匂い。
そんな「匂い」がまさにこの音楽にはある。


日本とキューバといえば、地理的にも、気質的にも真反対だと思う。
しかし、そのキューバ音楽にどこか親近感を覚えるのが不思議だった。

それは僕の中にどこかキューバの血が流れているからではなく、
ただ単に、人間としての共通の感情をこの音楽に感じるだけかもしれない。



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2012年12月22日土曜日

モノクロ

 たまには、モノクロで。


苔?



ろっく!

K-5 + tamron 70-300
f5.6 ISO:800

2012年12月18日火曜日

PENTAX Q + 03 FISHEYE

Qマウントの中でひときわユニークなのが
03 FISHEYE レンズだ。

トイレンズ的な位置付けなので、マニュアルフォーカスで、f5.6固定なので、便利なタイプのレンズではないがとても魅力的なレンズだ。

本格的に撮りに行く時は、いつもK-5で撮りまくるのだが、ポケットにはこの03レンズを付けたQを入れている。

若干飛び道具的な魚眼レンズなので、一眼レフ用の4万、5万円の魚眼を買うのはすこしためらう。
使用頻度はそこまでないわけだし。
しかし、Qマウントは1万円弱で魚眼撮影を楽しめる。

魚眼撮影、これが楽しくて楽しくてしょうがない。


たとえばこの葱の花。
綺麗だけど、面白くはない。

それを魚眼でとってみると、、、
花の中心に寄って寄って撮影。

側面から茎の間に割ってはいって撮影。

下から見上げる形で。
なんか怖い・・・。

何れも背景とか微妙なので、あまりいい写真とはおもえないけど、
魚眼のおもしろさは伝わると思う。


1枚目や2枚目は小さな隙間にむりやりレンズの前玉を突っ込んで撮ってる。
これは一眼レフの魚眼レンズでは出来ない構図だと思う。

この花は背が高いけど、背の低い花を下から見上げる撮影では一眼レフの大きなボディは不利になってしまう。

小さなQ、そして小さな03FISHEYEレンズにしかできない写真の可能性がまだあると思う。

しかし、これで魚眼の楽しさを知り、一眼レフ用の魚眼レンズもまたほしくなってしまうという罠もある。